福岡Ruby会議02・前夜祭でLongTalkをした
福岡Ruby会議02にCFPを出して落ちたので前夜祭でLongTalkをした。こういうところで何か喋るのは久しぶりで、ちょっと緊張した。
発表
バイト先でやってることを話した。ちなみに僕の前の発表者は僕に色々教えてくれたバイト先の人なので、先生の前で成果を発表する気分だった。
稚拙な発表だったと思うけれど、会場の温かいレスポンスがもらえてよかった。緊張して5分しか喋らない、みたいなことがなくて、途中で時計を見ながら1枚のスライドで多めに話して時間を調整する、などの余裕ある行動ができてびっくりした。人間は成長します。
福岡Ruby会議02のテーマは「もう一度、Rubyと出会う」ということで、一応、僕なりにもう一度Rubyと出会った体験をテーマにしている。以下に発表で話さなかったエモい昔話を載せます。
僕が最初にRubyと出会ったのは、4年くらい前に参加したRails寺子屋というイベントだった。Webアプリのことを知ってしばらくした頃に、Railsっていうのが便利で知人たちがイベントやるらしい、と知って参加した。当時の僕にとってRailsはとても複雑で難しいもので、何か動くものを作るまで教えてもらえてとても良い体験だった。そういえばブログも書いていた。楽しそうで何よりです。
それからずっとRuby大好き!!!!!という訳ではなく、僕の中に一体験としてRailsのことが残った。その後、RailsでWebアプリケーションを作ったりした(けど、何かしらのエラーが潰せなくて今まで放置している)。FuelPHPやDjangoをやる機会があった時には、Railsで触ったMVCのことを思い出して理解の助けにした。あの日出会ったRailsは、僕のことを陰ながら応援してくれていた。
そうやってRubyの影をちらちら見ながら過ごしていたのだけど、1年前に始めたバイトでRubyと再会することになった。Itamaeをがりがり触って、分からないところはコードを読んだ。Serverspecでテストを書いて、必要になったのでResourceTypeの独自拡張を書いた。DNSのための便利ツールをRubyで書いて、コードレビューをしてもらった。
インフラチームでアルバイトをすることになったのだけど、サーバを触るのは得意ではなかった。でも、Itamaeがきっかけになって、今は楽しくやれている。 昔僕にWebアプリケーションのことを教えてくれたRubyがまた僕に新しい世界を教えてくれたことが嬉しかったので、初めてCFPを出して、落ちたけど、久しぶりに前で喋ることにした。
Rubyと初めて出会った頃からずいぶん遠くに来たけれど、もう一度、Rubyと出会って元気に暮らしています。
エモい話は以上です。ありがとうございました。
みなさんの発表
雑な感想です。
- うなすけ君がキレッキレだった
- 会社の人がきゃりーぱみゅぱみゅに乗り換えた
- クイズハットはよく知らないけど楽しそうだし最高だった
- 世の中にはつらい会社があるんだな
- 猫のどつきはやばい
- どうぶつの森でマグロが釣れるのはやばい
- 僕は始めたその日にマグロが釣れた
懇親
僕にRailsを教えてくれた人と僕にItamaeを教えてくれた人が同じ空間にいて不思議な気持ちになった。高所恐怖症の発動条件を探索したり、ゲームの話で盛り上がったりした。Itamaeの話をしたので、Chefが出てきたときは感動した、などという話もした。あと、カリフォルニアに旅行したいならカンパ募るといいですよ、と教えてもらった。実践したい。
以下、ビールです。
やっていきタワー #fukuokark02 #grandkirin
おわりに
Itamaeで最高のサーバ構築体験していくぞ