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半分くらい忘備録でできてる

OPTiMさんの勉強会に参加しました

先日、皆さんご存知MDMシェアNo.1のOptimal Biz for Mobileで有名なOPTiMさんの勉強会に参加してきました。

勉強会というものに参加するのは(高専カンファレンスを除くのであれば)初めてで、ちょっと緊張しながら東京に向かいました。高専プロコンで宣伝していたこともあって、参加者はやはり高専生 && プロコニストが多い印象でした。

 

勉強会の流れ

  • 自己紹介
  • 会社説明
  • 講義
  • グループディスカッション
  • 懇親会
講義では、『情熱プログラマー 〜スピードの向こう側に〜』『HTML5』『チーム開発におけるタスクとソースコードの管理』の3つをお聞かせいただきました。

 

感想とか

印象に残ったこと

一番印象に残っているのは、三浦さんの講義でした。情熱プログラマー 〜スピードの向こう側に〜という題での講義で、前半は開発の現場のお話でした。後半は「人生を変える」というお話で、これが一番印象に残ったお話でした。

「世の中には作るプログラムと奪うプログラムがある、プログラマが身を削って作ったプログラムが奪うプログラムじゃすごく無駄だよね」と聞いて、作るプログラムを作っていきたいと思うし、それがエンジニアのできることでやらなくちゃいけないことなのかな、と思いました。それと、「世界を変えられるのは政治家とエンジニアだけ」という言葉はすごく印象に残っていて、僕らはもっと自信を持っていいのかな、と思えました。世界を変えるためにエンジニアに必要なのはもちろん技術力だと思います。プログラマならとにかくコードを書いて手を動かしていくことで成長できる、とのことなので、もっとガリガリコーディングしていこう、と決意しました。

他の講義とか

他の講義ではHTML5の素敵な機能とか、バージョン管理システムの簡単な実際の使い方のお話をお聞かせいただきました。

HTML5でページの構造を明示できるようになったのは確かに一番の魅力だな、と感じました。あと、CSS3は辛いです。

バージョン管理システムについての講義は、システムの使い方よりもチームのマネジメントのコツだったり現場のノウハウなんかが勉強できるとよかったなあ、と思ったり。どうしても経験を積まないと分からないことなので、現場の方にそういうことを教えて とても嬉しかったな、と思いました。

グループディスカッション

みんなそれぞれアイディアを持っていたり、どうシステムに繋げるかぱっと思いついたり、すごいなーと思いました。そういう人たちと一緒にディスカッションをするといい刺激になって、楽しい時間を過ごせました。最終的にシステム案のようなものも時間内にまとまって、最終的に発表もできて、よかったかなと思います。やっぱり早口になったり、うまくまとめ話せないのはどうにか直したいところ。この時まとまった案は好きにしていいよ、と言われたのでそのうちサービスにできたらな、と思います。

懇親会とか

なんだかんだで石川の二人にひっついて喋っていて、新しい繋がりをうまいこと作れなかったのはちょっと反省点です。なっちゃん相変わらず小動物で可愛かったです。

 

まとめ

とても楽しく参加させていただいて、密度の高い時間を過ごすことができました。ぜひまた機会があれば参加したいです。

OPTiMの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。