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半分くらい忘備録でできてる

編入生の過ごし方〜2年目の場合〜

編入して1年経ったフレッシュなブログが散見されますが、こちら、2年経ったヨボヨボなブログになります。

2年目の過ごし方

1年目と違うのは、授業が殆ど無く、研究室で過ごすのがメインだったことですね。

授業は、3年で時間割をちゃらんぽらんにした結果うっかり単位が足りなくなってしまったので、気になっていたのを前期に1つだけとりました。

研究室コアタイムはない*1(と理解している)ので、残りの時間はだいたい自由です。 研究室には好きな時にに来て好きな時に帰っていました。前期は午前中に来ていたような気もしますが、後期はだいたい午後にひょっこり現れていました。らいねんからほんきだす。

僕は研究室引きこもりタイプの学生なので、同期の編入生と関わることも殆ど無かったかと思います。 代わりに研究室の人と過ごす時間が大半でした。

週末にはご飯を作って研究室のみんなで食べながらボドゲしたりもしていましたが、忙しくなってからはあまりできなかったので、またぼちぼちやりたいです。

2年目は楽しくわいわい過ごしていました。

研究とか

高専から引き続き同じテーマで卒業研究をする珍しいタイプでした。 そもそも高専も大学も「好きなことやっていいよ〜」みたいなスタンスの研究室を選んだので、一番やりたかったことを研究テーマにできてめちゃくちゃ楽しかったです。

研究については若手の会で発表したり、若手の会の母体*2で発表したりしました。相変わらず勉強不足で、緊張して縮んでしまった発表時間の分もフル活用された質疑応答でボコボコにされましたが、「こうした方がよくなる」「ここをこうするのはおかしいから、こうしよう」という指摘ばかりでとにかくありがたかったです。外部発表するとありがたい指摘がもらえるのですごい。

とにかく勉強不足なので、春休みは黄色い本機械学習の黄色い本と、選んでおいた論文を読みたいと思います。うおおー。

私生活とか

固定のバイト先を見つけてもそもそコードを書いたりしています。まともに使えなかったgitに慣れたり、Pythonでヤーッっとしていて、学びが多くて非常に良いです。上司がめちゃくちゃ良い人。

あとは、1年目からずっと欲しいと言っていた原付きを買いました。最近はパン屋さんを探すのが趣味です。 暖かくなってきたので少し遠出もしたいですが、花粉の季節には厳しいです。花粉症の薬を飲まないと目が痛くてくしゃみが止まらず、花粉症の薬を飲むと運転ができない…かなしい…。

進路

来年は本学の大学院にいると思うので、あと2年は福岡に残ります。 みんなあそびにおいで。

*1:27年度しらべ

*2:余談ですが、僕の勘違いで「シンポジウム」ってもっと小規模だと思っていましたが、そんなことはなかった。あれを耐えぬいたらもう何も怖くない。